
東京 千住近辺伺います。
Blade Sharpening Services


研ぎのご依頼の前に...

刃物を持ち歩いいていいの?
梱包してカバンに入れてお持ちください。
「研ぎを依頼」という目的があり、刃物が適切に包まれていれば、銃刀法違反などの心配はいりません。
【ご持参時の包丁の包み方】
牛乳パックのような厚紙やダンボールなどで、刃をカバーすると、持ち運び時に安定します。
また、新聞紙やタオルなどで包む場合は、刃物が抜け落ちないようご注意ください。

研ぎにかかる時間は?
お預かりした刃物の仕上がりは、通常2〜3営業日後となっています。
包丁の当日仕上がりにつきましては、1本であれば対応可能な場合もありますので、予めお知らせください。

包丁を研ぐ頻度・・・「切れ味はどれくらいもちますか?」
研ぎ師が研いだ包丁は、よく切れます。
「キャベツの千切りが楽しくなった」こんな感想をいただいたこともあります。
では、その切れ味はどれほど続くのでしょうか?
これは全く使用頻度と使い方によって大きく異なります。プロの料理人・板前さんは、1日に数回研ぐこともあるそうです。これは、極端な例ですが、家庭で使う包丁はどうでしょう。
私の先輩研ぎ師の「研ぎ〼(とぎます)」さんは、次のように書かれています。
2〜3ヶ月後くらいになりますと、きっと切れるところを探しながらお使いになっている頃だと思います。
3〜4ヶ月が経過すると、切れなくなっていることを感じながら、お使いになっている頃だと思います。
というわけで、上記のような期間、または、上記のような切れない感になってきたら、次の研ぎに出す予定を考えてください。 (刃物手研ぎ専門店研ぎ〼(とぎます)"依頼に関するQ&A"より)
ご参考まで。
免責事項
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刃物を研ぐ際は、最新の注意を払いますが、砥石で研ぐために少なからず刃物には傷がつきます。
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万が一ご依頼品を研ぎの作業中に使用不能な状態にしてしまった場合には、同等品をお返しいたします。その場合、お預かりしたものと同一でない場合があります。
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研ぎ(修理)に明らかな欠陥がある場合は研ぎ直しいたします。ただし、作業前の状態には戻せません。
以上 ご了承ください。
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